欠陥場所の写真を保存するのを最優先に

欠陥場所の保存を早急に

家族が住む大事なマイホームに欠陥が見つかったら、相当ショックですよね。理想の家の完成後は、新居での新しい生活に期待がいっぱいになりますし、家族みなさんで完成を喜んでいた矢先に、住み始めてトラブルが起きれば気持ちも沈みます。しかし、落ち込むこともあるでしょうが、家の欠陥などのトラブルに遭った場合は早めに対処することを優先して行動しましょう。まず最初にすることと言えば、欠陥場所の保存です。発見後にその状況を変えてしまえば、原因や責任の所在を調べるときの妨げになってしまいます。 どのくらいの被害が及んでいるのか、いち早く確認し、状況を記録するために写真を撮ることが重要です。その際は、いろんな角度で撮ったり、被写体との距離を変えてみたりと、いくつかパターンを変えて撮影するとよいでしょう。

アフターフォローがしっかりした業者選びがコツ

最近では欠陥住宅について、よくメディア番組でも取り上げられることも多く、業者側でも意識は高まっているものの、欠陥住宅が無くなったわけではありません。業者によっては、外壁や内壁のひび割れ、家の歪みなど、こういった欠陥が見つかって問い合わせしても、話もよく聞きもせず、対応にも腰が重い業者もあります。何度も何度も問い合わせして、やっと対応するようになったというケースもあります。反対に信用のある設計・施工業者なら、迅速丁寧な対応で解決してくれことが多いです。家の歪みがあれば安心して暮らせませんし、早急に修理や改善が必要です。家づくりを依頼する業者選びは、何かトラブルが合ったときの対応力についてもポイントに検討しましょう。